YouTubeの次は音声配信!?収益化も始まります

音声配信

最近音声配信始めてる人がいるけどこれから流行るの?

収益化もできるのかな?

こんな疑問にお答えします!

この記事の内容
  1. 音声配信が流行る理由
  2. 収益化の現状と将来性
  3. 実際にブームがくるのはいつ?

こんにちは!ゆんぴ(@yunpi_812)です。

最近stand.fmというアプリで音声配信を初めてみました!
ゆんぴラジオ

今日は、音声配信が気になっている方に向けて、なぜ最近音声配信が盛り上がってきているのか、今後の展望や収益化の将来性について解説していきたいと思います!

なおほぼ同じ内容を音声でも解説しておりますので、聞き流しが良い方はそちらをお聞きください!
YouTubeの次に音声配信がくる理由

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音声配信が流行る理由

最近「YouTubeの次は音声配信がくる!」という話をよく聞きますが、一体なぜでしょうか?

答えを言ってしまうと、現在海外で音声配信のブームがきているからです。
昨年の調査によると、アメリカでは人口の26%中国では人口の29%の人が、最低でも月一回は音声配信を聞いているのだそうです。
アメリカも中国も人口が多いので、本当にたくさんの人が音声配信を楽しんでいることが分かりますね。

また海外YouTuuberたちが続々と音声配信の方に参入しているという事実もあります。

日本は海外で流行っているものが数年遅れて入ってくる傾向があるので、日本でも今後たくさんの人が音声配信を楽しむ未来がくる可能性はとても高いと思います。

現に、西野さんやホリエモンさん、イケハヤさん、はあちゅうさんなど、流行に敏感なインフルエンサーの方々は音声配信をすでにスタートしています。

ゆんぴ
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インフルエンサーたちが目をつけてるならブームがくる可能性は高そう!

では一体なぜ、海外でこれほどまでに音声配信が流行っているのか、3つの理由を解説していきたいと思います。

①配信が簡単だから

例えばYouTubeであれば、企画、台本作成、撮影、編集といったたくさんの工程を重ねて動画を作っていきます。
それなりにいい機材も必要ですね。

またブログの場合も一見簡単に思われますが、クオリティの高い記事を書こうと思ったら1記事を仕上げるのに5〜8時間かかってしまいます。(ブロガーさんは共感していただけるかな?笑)

一方で音声配信は、話したいことを箇条書きで書いておいて、スマホのアプリを立ち上げて収録ボタンをポチッと押して話すだけ。
とっても手軽に配信できるんです。

ゆんぴ
ゆんぴ

YouTubeやブログの毎日更新は大変だけど、音声配信なら毎日更新できそう!

②稼ぎやすいから

海外ではすでに音声配信で稼ぐ仕組みができており、その収益単価はYouTubeの10倍だそうです。
これなら海外YouTuberが音声配信に参入しているのもうなずけますね。

では日本の音声配信プラットフォームの収益化プログラムは現在どんな感じでしょうか?

日本の音声配信の収益化

私が配信しているstand.fmというアプリではつい最近収益化プログラムをスタートさせるというアナウンスがありました。
収益化の方法は3つあります。

  1. 1時間再生につき4~6円の収益(2020年限定のキャンペーン価格のため単価は今後変動する可能性あり)
  2. 配信者が音声コンテンツを販売できるようになる(価格は自由に設定可能)
  3. 有料月額ユーザー向けの限定放送ができるようになる

3つも収益化の選択肢があるのは嬉しいですね。
しかしこの収益化プログラムは誰でも受けられる訳ではなく、YouTubeのように審査があります。

またVoicyでも、プレミアムリスナーという機能が始まり、月額料金を支払うと応援している配信者さんの特別な配信を聞くことができます。

https://media-innovation.jp/2020/09/08/voicy-introduce-paid-premium-listner/

こちらは現段階では運営側が選んだ一部の配信者がプレミアムリスナーのパーソナリティになっていますが、今後対応チャンネルは増えていくと思われます。

現段階で日本の音声配信の収益化は難しい

stand.fmもvoicyも収益化プログラムは始まったばかり。
またそのプログラムを利用できるのも運営から選ばれた一部の人となっており、現状では誰でも簡単に収益化できるという状況ではありません

しかし今後音声メディアが盛り上がっていくにつれ、さまざまなマネタイズの仕組みができてきて、音声配信で簡単に稼ぐことも可能になってくるのではないかと予想しています。

③ユーザーの可処分時間を取りやすいから

可処分時間とは、仕事、食事、睡眠、家事など、生活を維持するために使わなければならない時間をのぞいたいわば自由時間のことです。

さまざまな企業はさまざまなコンテンツをリリースして、この可処分時間を競い奪い合っています。

例えばあるサラリーマンの可処分時間が1時間だったとすると、テレビ業界やYouTuberたちはこの1時間を自分のコンテンツに使ってもらい自分にお金を落としてもらえるように競います。
正直この戦いの中に入っていくのは厳しいですよね。

一方音声配信は新たな可処分時間を生んでいます。
音声配信は画面を見る必要がないので、例えば家事をしている時、通勤で歩いている時、ランニングしている時に聞いてもらえる可能性があります。

今後は、家でゆっくりしている時はテレビを見て、家事をしている時や通勤で歩いている時は音声配信を聞く、なんていうライフスタイルが当たり前になっていくかもしれません。

実際に盛り上がるのは2025年頃

デジタル音声広告の市場規模の予測によると、一番音声メディアが盛り上がるのは2025年頃だと予想できます。

デジタル音声広告市場規模推計・予測 2019年〜2025年

出典:デジタルインファクト

なんだ、流行るのって5年後なの?それなら2025年になってから始めてもいいんじゃない?

こう考える方もいるかもしれませんが、ブームが来た時に始めても正直遅いでしょう。

YouTubeを見てみると分かりますが、最近はYouTubeに芸能人が続々と参入しておりもはや素人の入る余地はありません。
ものすごいクオリティの高い動画を作ったとしても、すでにYouTubeを見るための可処分時間は古参YouTuberもしくは芸能人に取られてしまっているので、再生してもらう時間がないのです。

もう一度言います。ブームが来た時に始めても遅いです。
今から初めてノウハウを身に付け、本格的なブームが来た時に波に乗れるよう準備しておきましょう!

今日からあなたも配信者!

いかがでしたか?
今後の音声メディアがどんなふうに盛り上がっていくのかイメージが湧いたなら幸いです。

私もまだ配信を始めたばかりの駆け出し配信者ですが、コツコツ配信を続けていずれは収益化できたらいいなと思っています。

この記事を読んで音声配信に興味を持った方は、ぜひ勇気を出して配信者デビューしてみてください!


それではまた!

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