知らないと損!ロングテールキーワードのメリットと見つけ方

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ブログのアクセスを増やすためにはロングテールキーワードを意識するといいらしいけどそもそもそれって何?
どうやったらロングテールキーワードを見つけられるの?

こんなお悩みにお答えします!

本記事の内容
  1. ロングテールキーワードとは
  2. ロングテールキーワードのメリット
  3. ロングテールキーワードの見つけ方

こんにちは!ゆんぴ(@yunpi_812)です。

初心者ブロガーのみなさん、ロングテールキーワードという言葉を聞いたことがありますか?

私がTwitterでフォローしている先輩ブロガーさんは「ブログを書く時はロングテールキーワードを狙いましょう!」とよくツイートしているのですが、正直ロングテールキーワードって何なのかよくわかりませんでした。

そこで今回はロングテールキーワードとは何なのか、ロングテールキーワードのメリット、そしてどうやったらロングテールキーワードを見つけることができるかをわかりやすく解説していきます!

初心者ブロガーのみなさんのお役に立てると幸いです。


それではさっそく本題に入りましょう!

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ロングテールキーワードとは

検索キーワードは大きく2種類に分けられます。

一つは検索される回数が多いビッグキーワード
もう一つは検索される回数が少ないロングテールキーワードです。

例えば「ワイヤレスイヤホン」はGoogleの検索結果3,000万件のビッグキーワードです。

一方「ワイヤレスイヤホン 高音質 安い おすすめ」というように複数のキーワードを組み合わせた場合、検索結果は1/10の300万件

このように複数の単語で細かく絞り込みをされたキーワードがロングテールキーワードです。

ロングテールキーワードのメリット

検索上位に入れる可能性がある

ロングテールキーワードは検索数が少ないニッチなキーワードです。
つまりそのキーワードを狙って書かれている記事・サイトも少ない。

したがって競争相手が少ないため、ロングテールワードを狙って書かれた記事は検索された時に上位に表示される可能性が高まります

一方のビッグキーワードは検索数が多いため競争相手も多い。

ビッグキーワードを狙っても、すでに上位には公式サイトや販売サイトなどの大手サイトが上位を占めているため検索上位に食い込むのはなかなか厳しいのです。

すなわちせっかく書いた記事が誰にも読んでもらえない可能性があります。

コンバージョン率が高い

コンバージョン率とはサイトを訪れたユーザーがサイトでの成果に至った割合です。

サイトでの成果とは具体的にいうとサイトで紹介した商品の購入であったり、サービスへの申し込みを指します。

ビッグキーワードを検索する人はなんとなくそのキーワードについて概要を知りたい人が多いです。

ゆぴ郎
ゆぴ郎

ワイヤレスイヤホンいいな〜。ワイヤレスイヤホンってどんなのがあるのかな〜。

→「ワイヤレスイヤホン」で検索

一方ロングテールキーワードを検索する人は、そのキーワードについてすでに詳しく掘り下げができており、具体的な商品・サービスの購入意欲を持っている人が多いのです。

ゆぴ郎
ゆぴ郎

ワイヤレスのイヤホン買うぞー!高音質は絶対条件だし、できれば安いといいなぁ。おすすめを探してみよう!

→「ワイヤレスイヤホン 高音質 安い おすすめ」で検索

つまりこのようにロングテールキーワードで検索してサイトを訪れてくれたユーザーのニーズを満たせる記事を書くことで、商品の購入率=コンバージョン率の向上につながるのです。

ロングテールキーワードの見つけ方

私はいつもUbersuggestという無料ツールと、Google検索の関連検索キーワードを利用してロングテールキーワードを見つけています。

Ubersuggestを使う

Ubersuggestとはキーワードの検索ボリュームや難易度を知ることができる、キーワード選定にとても役立つ無料サービスです。

①ビッグキーワードを検索
まずは書きたい記事のビッグキーワードにあたる単語を検索します。
ここでは「ワイヤレスイヤホン」と入れてみましょう。


すると「キーワード候補」というタブにビッグキーワードに関連するキーワード候補がいくつか表示されます。

下に表示されるキーワードほど検索ボリュームが少ないニッチなキーワードになっていきます。

②自分が書きやすそうなキーワードを選ぶ
この関連キーワードの中から、自分が記事を書きやすそうなキーワードを選びます。

今回は「ワイヤレスイヤホン ランニング」というキーワードに注目してみましょう。

Google検索の関連キーワードを利用する

①実際に検索してみる
Ubersuggestでキーワードを決めたら実際にGoogleを使って検索してみます。

「ワイヤレスイヤホン」単体のビッグキーワードだと検索件数は約3,000万件だったのに対し、この「ワイヤレスイヤホン ランニング」というキーワードは300万件。

だいぶ検索結果を抑えたキーワードを選べましたが、もっと難易度を下げるためにさらにキーワードを絞っていきましょう。

②関連キーワードを見る
次に注目するのは検索画面の一番下に表示される「関連する検索キーワード」です。

この関連キーワードの中からまたまた自分が書けそうなキーワードを選びます。

例えば「ランニング イヤホン 骨伝導」というキーワードに注目し、今度は「ワイヤレスイヤホン ランニング 骨伝導」というキーワードで検索してみます。

検索結果は約40万件。
最初の「ワイヤレスイヤホン」だけの検索数3,000万件に比べるとグッと難易度が下がりました。

しかも上位に表示されているサイトを見ると「骨伝導イヤホン」のおすすめサイトが多く、「ランニングにおすすめなワイヤレス骨伝導イヤホン」のサイトが見当たらないため、ここを狙って記事を書けば検索したユーザーのニーズを満たせることができると推測できます。

結論:ロングテールキーワードを見つけるのは簡単

以上がロングテールキーワードの見つけ方になります。
少し手間はかかりますが、意外と簡単ではありませんか?

ポイントはUbersuggestのようなツールだけで判断せずに実際にGoogleで検索して上位にどのようなサイトが表示されるかをチェックすることです。

「この上位サイトなら勝てそう!」「3番目くらいの位置なら狙えそう!」と思えたら迷わずそのキーワードを狙って記事を書きましょう。


今回は以上です。それではまた!

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