あなたが不幸なのは幸せになりたいと願っているから

メンタルヘルス

私の人生って不幸だわ。どうしたら幸せになれるの?

こんなお悩みにお答えします!

本記事の内容
  1. 幸せという幻想を壊そう
  2. 自分の納得感を大切に
  3. 環境を変えよう

こんにちは!ゆんぴ(@yunpi_812)です。

この記事を読んでくれているみなさんは、幸せになりたいけど幸せになれなくて辛いということで悩んでいると思います。

昔の私もそうでした。

中学生くらいから「毎日が辛い」「いつになったら幸せになれるんだろう」とずっと考えていて、大学生になってからは自己啓発書を読んで幸せになる方法や悩みを消す方法などについて自分なりに研究していました。

そして現在、悩んでいることはあるもののだいぶ心が落ち着いてきて生きるのが楽になってきたなあと感じています。

今日は私が長年悩み、本を読んだり頭で考えて導き出した、幸せになれる方法をご紹介します。

悩んでいる方、毎日が辛い方の心が少しでも癒されますように。

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幸せにならなければいけないという幻想を壊しましょう

私は前述した通り中学生くらいからたくさんの悩み事を抱えていて、自分が不幸であることに悩んでいました。

大学生になってからは自己啓発書を100冊以上読みまくりました。
本に書いてあることは何でも試してみました。

「毎日感謝しよう」
「ずっと口角を上げて笑顔でいよう」
「他人と比べることはやめよう」

それで一時的に気分は良くなりますが、結局しばらくするとまた元どおり。

次第に「私は一生このまま不幸なんじゃないか」という不安が芽生え、そしてついにある時「何をしても変わらない。私は一生不幸なんだ!」という確信へと変わりました。

それからは本を読むことも少なくなり、ある種の諦めモードに突入。

そして幸せになることを諦めたら、なぜか昔よりも生きるのが少し楽になったのです。

幸せでいなければいけないという思い込み

幸せになることを諦めたら楽になった。

これは逆を返せば「幸せにならなきゃいけない」と思っていると毎日が辛くなるということです。

まずこの「幸せにならなきゃいけない」という思い込みを捨ててみませんか。

人生の中ではいいことも起きるし最悪なことも起きる。
どっちかしか起こらないということはありえません。

つまり「結婚したらそこからずっと死ぬまで幸せが続く」とか「いい会社に就職できたらそこから死ぬまで幸せ」なんてことはありえないんです。

「幸せになりたい」「いつか幸せになってやる」そういう希望は逆に自分を苦しめることになります。

そもそも幸せとか不幸せとかそういう価値観すら捨てた方がいい気がします。

「あの人は友達がいないから不幸」
「あの人は金持ちと結婚したから幸せ」

そんなふうに見えても、本当のところは当人にしかわかりません。

人や物事を幸せだ不幸だとジャッジしていると、自分もその価値観に苦しめられることになります。

「幸せでなければいけない」という思い込みを捨てよう。
人や物事を「幸せ」「不幸」と決めつけることをやめよう。

自分が「納得できる」を大切に

幸せや不幸という価値観に囚われている方は、そもそも自分が本当に心から願う幸せを追い求めるのではなくテレビや雑誌、親や先生、友達の価値観に惑わされていることがあります。

「いい歳して独身なのは恥ずかしい」
「結婚できなれば負け組」
「〇〇ちゃんは結婚して幸せそう」
「だから私も結婚しなければ幸せじゃない」

誰かの価値観で自分の価値観も決めてしまうと苦しいです。

ではどうすれば人やメディアに惑わされずに自分の価値観を持てるか。

私は「それで自分は納得できるどうか」を基準にしています。

例えば独身でも、友達が一人もいなくても、給料が少ない仕事をしていても、自分の中に納得感があればそれでよしです。

もしその状況に対して「独身ってやばくない?」とか「友達いないとかありえないよ」というように自分の価値観を押し付けてくる人がいたら私は2度とその人とは顔を合わせなくてすむようになんとかします。

大事なのは自分の感覚です。

誰かが決めた価値観じゃなく、自分が納得できるかどうかで物事を決めよう。

環境を変えましょう

最後に一番てっとり早く生きづらい日々から抜け出す方法の紹介です。
それは環境を変えること。

毎日辛くて苦しいのは環境のせいかもしれません。

私は小学生から中学生にかけて、クラスメイトや先生や先輩あらゆる人たちからいじめを受けていました。
当時自分は幼かったので「環境を変える」なんて選択肢が思い浮かばず、ただひたすら自分を苦しめる環境にずっと自分を置いたままにしていました。

あの時転校していれば、もしくは学校には行かないで自宅学習していれば。
そうしたら苦しみ悩み続ける辛い日々が短くなっていたでしょう。

職場がストレスなら転職しましょう。
転職してもダメなら家で稼げるように何とかしましょう。

友達からマウンティングされるならそんな人とは縁を切りましょう。

都会で生き辛いなら田舎に行きましょう。

環境を変えるのは勇気がいるし大きなエネルギーも使いますが、一番簡単に状況を変えられる方法だと思います。

ぜひ自分が辛いのは環境のせいかもしれないと思う方は思い切って居場所を変えてみてください。

我慢は不要。思い切って環境を変えてみよう。

結論:自分の感覚にそって淡々と生きる

前述しましたが、人生はいいこともあれば悪いこともある。
どちらか一方だけなんてありえません。

それに気づいたなら、今日から私たちができることは「自分の心が納得する行動を淡々と積み上げて生きる」ことではないかなあと思います。

悪いことが起きていっときはショックにうろたえるかもしれませんが、「じゃあこうしよう」と自分が納得できる対策を考えて淡々と行動する。

良いことが起きてハッピーな気分に満たされることもあるかもしれませんが、それを無駄にアピールしたりせずに心の中で静かに受けとめる。

大事なのは未来へ過剰に期待をせずに淡々と生きることです。

今後も辛い日々や苦しい日々から抜け出して毎日を生きやすくする方法を見つけたら紹介したいと思います。

それではまた!

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